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意気込みブログ|伊藤才里

お世話になっております。

49期マネージャーの伊藤才里です。

僭越ながら新体制の意気込みを綴らせて頂きます。


とはいうものの、最上級生として試合に出場する選手とは違い、今までと変わらない業務をこなすマネージャーとしては、これといった意気込み的なことは書けない気がします。なので、この場をお借りして、1年の頃から思っていることと、新体制にあたって選手へのお願いをお話させてください。


私は業務上選手を支えている立場ですが、本当にそうなのか、と疑問に思っています。幼少期からアイスホッケーが好き!近くで見たい!応援したい!けどプレーはやった事ないし。怖いし。という私にとって、マネージャーはアイスホッケーに関われる唯一の方法です。私がやりたいことを選手のおかげで出来ているため、どちらかというと、支えられてるように感じてしまいます。全く覚えはないと思いますが、選手にはとても感謝しています。

どうせやるなら全力を注ぎたいですし、マネージャーとしての業務を通して感謝を伝えたいです。

しかし、先輩方がブログで仰っている通り、マネージャーはチームの勝利に直接貢献することが出来ません。どんなに大きな声で応援しても選手の体力が回復する訳ではないし、どんなに見やすいビデオを撮ったとしても選手のスケートが上手くなるわけでもなく、、、。正直、業務もアイスホッケーの知識さえあれば、誰でも出来るものばかりです。

ですが、私もだてに3年間マネージャーをやっていた訳ではありません。同期をはじめ、選手を1番近くで頑張っている姿を見届けてきたマネージャーだから、出来ることがあるはずです。もしかしたら、いつも練習で声を上げているマネージャーが応援することで少しでも想いが届くかもしれないし、いつでも選手の意見を聞けるマネージャーが耳を傾け、見やすいビデオを撮ることで選手のスケートが少しでも改善されることだってあるかもしません。


選手の皆さん、私たちマネージャーは皆さんが思っているよりもずっと、よく見ています。同じ氷上に立つ選手同士や優太くんには何億倍も伝わっていると思いますが、頑張っていれば頑張った分、マネージャーにも伝わっています。プレーをしたことがないからどうしても同じ目線で話が出来ませんが、この先どこかで壁にぶち当たったり落ち込んだりしたとき、いつでも私たちマネージャーを頼りにして欲しいです。私を含め、私が誰よりも頼りにしているまほちゃん、そして可愛い後輩たちは、1番近くで誰よりも貴方たちを応援しています。プレーをしていない私たちには分からないことが多いので、こうして欲しいという仕事の意見でも、悩みでもなんでも、直ぐに伝えてください。そして、それを伝えられるくらい頼りになるマネージャーを私も目指して頑張ろうと思います。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






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