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新体制意気込み | 小橋大雅

ブログ今年の意気込み

みなさんはじめまして。

一橋大学アイスホッケー部4年#6でGKを務めます小橋大雅です。


新4年の意気込みトップバッターとしていろいろ話したいと思います。

長くなってしまうかもしれませんが最後まで読んでくれることを期待します。大学1年の10月に入ったこの部活もあっという間に残り1年になってしまいました。時の流れは年齢を重ねるごとに早くなるのはどうやら本当のようです。

さて、昨年度を思い返すと「47期への申し訳なさ」、この一言で尽きます。春大会は1勝3敗、秋大会は2勝3敗とかなり落ちぶれた戦績となってしまいました。

この原因は自分の技術不足がほとんどを占めているなあと今このブログを書きながら実感しています。“たられば”は良くないと言いますが、もっとシュートを止められていれば、もっと自分がうまければ、そんな思いがたくさん今頭をよぎっています。

今年はこんな思いをしたくないし、同期が涙を流すような姿を絶対に見たくはありません、そこで、今年は3つの意気込み、目標を立てて最高の1年間を作り上げ悔いなく引退できるようにしたいと考えています。


1つ目の意気込み、自分のプレーを極限まで追求すること。入部した当初、氷の世界という新しい環境で自分がどれくらいまで成長できるのか追求したいという思いが大きくありました。そのため1年生の頃は早くスケートに慣れるために週に何回もスケ練に行き、2年生の頃は先輩GKの野上さんを追い抜いてやるという思いからビジターに何度も行きました。しかし、昨年の3年次はレギュラーが確実となりその思いが少し薄れてしまったかなと思います。3部である程度活躍できればいい、自チームのシュートをある程度止められればいい、そんな気持ちが心のどこかにあったような気がします。しかし、今年はそんなところで終わらせるつもりは全くありません。未経験者しかいない今年が一橋大学アイスホッケー部の最盛期になれるよう、シュートを1本でも多く止める、試合で部の雰囲気を後ろから活気づける、そういうことをして部に貢献していきたいと思います。今まで試合に出させてもらったのにたくさん点を取られてしまった罪滅ぼしかもしれないけど。そのためにも練習に邁進し、ゆくゆくは3部だけでなく、2部合わせてすべての大学のなかで、「GKとして後ろを任せるなら小橋がいい」と言わせるくらいまでプレー技術を追求するという思いは絶対に忘れないようにしたいと思います。


2つ目の意気込み、プレーヤーにふがいない思いをさせないこと。関東アイスホッケーリーグの2部、3部の特徴として「経験者」が無双してしまうことが多く、未経験プレーヤーは挫折しそうになってしまう機会にたくさん出会うと思います。昨年度を振り返ってみれば、春大会の学習院大学戦では#19田中さんにボコボコにされたり、秋大会の獨協大学戦では#29根岸に無双されたりしました。そのような試合が終わったあとプレーヤーの姿を見るとみんな下を向いており、不甲斐ない思いを感じているのが伝わってきました。だって自分たちが精一杯プレーしたとしても何もできないままチームが負けていく。そんな経験は生きている中でしたくないと思っているはずだから。このような思いをチームのみんなにさせたくない、いや絶対にさせない、今年はこの信念を胸に秘めてプレーしていきたいと思います。多少経験者に自由にプレーされたとしても僕が点を彼らに入れさせなければ試合に負けない訳だし、そんな不甲斐ない思いを感じることも少なくなると思います。だから、今年は特に経験者に点数を決めさせない、そしてプレーヤーが生き生きと攻められるよう後ろから後押ししたいと思います。そしてすべての試合で3pが終わったあと全員が笑顔で顔を合わせられる、そんなチームにするために精一杯努力したいと思います。

3つ目の意気込み、このチームでホッケーライフを送れる喜びをかみしめ、チームを愛すること、そしてできることは何でもすること。今年の部の目標として「愛スホッケー」を掲げていますが、これはまず自分たちがチームを愛さないと始まらないと思います。もう3年弱も部にいるのでさすがに愛着はありますが、もっと部を愛せるようになりたいなとまだまだ実感します。先日の軽井沢での合宿では同期仲が深まり、不仲?同期が新しく自分の部活へのモチベーションに加わりさらに部活が好きになりました。めちゃくちゃ遅いですが(笑)。このようにもっとチームを好きになれるようになり、1年後の引退のときにはああ引退したくないなあと思えるようになりたいです。また、こんな個人的なことだけでなく後輩たちがもっと部を好きになれるようにも努力していきたいと思います。僕はGKなので後輩の河内が来年試合で活躍できるように成長させなきゃなあと思うし、他の後輩たちももっとこの部活を好きになってほしいなあと思います。そのためにも、部活のためにも後輩のためにも同期のためにもできることは何でもし、目標の関係者全員に愛される一橋大学アイスホッケー部をつくっていきたいです。


最後に、自分は高校時代まで陸上競技をやっていたのですが、一番尊敬している選手に伊藤達彦さんがいます。高校時代まで無名の選手であったのに負けず嫌いとたゆまぬ努力で飛躍し大学4年次の箱根駅伝では東洋の相澤と互角に戦い、オリンピックにも1万メートルで出場している選手です。彼の活躍を見ると歴然とした差も、勝つという強い思いを持ちながら努力をすれば必ず埋めることができると実感させてもらえます。関東アイスホッケー2部・3部では、「未経験者」と「経験者」の差というものが歴然としていますが、彼のように絶対に勝つという思いを持ちながら努力することで必ず追いつく、さらには追い抜けると信じています。この思いから今年1年はアイスホッケーに全振りして努力し一橋大学アイスホッケー部の最盛期を作り上げたいと思います。そのため後輩のみなさん、頑張ってこの思いについてきてください。また、OB・OGのみなさん、更なるご支援のほどよろしくお願いいたします。以上で僕の意気込みは終わりにします。


長く拙い文章になってしまいましたが、今年1年最高の部活を築けるよう頑張るので応援よろしくお願いします。




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