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新入部員紹介⑤

一年商学部の志村知春です。中学・高校とアイスホッケー部に所属していました。経験者ということで、素晴らしいプレーを期待していたであろう先輩方は最初の氷上練習のあまりの自分の動けなさに大いに失望したことだと思います。でもこちらの言い分もあります。受験期間とコロナの自粛期間を除けば実質4年弱しか練習ができていないのです!まあそれでも経験者であるという事実に変わりはないのですが...。さて、アイスホッケーという競技において、経験者というのはとても大きな意味を持ちます。大学から始める人の多い(特に2部以下)アイスホッケーにおいて、経験者というのは言葉の通り経験値という意味で他のプレイヤーを大きく突き放す存在です。試合前のミーティングでも経験者の番号を真っ先に確認したりもします。ただ、この経験者には一人で状況を打開することのできる「上手い経験者」と、周りと比べてちょっと上手い程度の「そうでもない経験者」という2種類に分けられます。そして僕は後者に属するわけですが、この「そうでもない経験者」にとって「経験者」という言葉はちょっと重荷に感じる言葉でもあるわけです。実力に見合わない期待をされることもしばしばあり、経験者と呼んでほしくないと思う時もあります。しかし、経験者である事実というものは変えることができないわけで、また現チーム唯一の経験者であるということもあり、これからはチームを引っ張っていけるような「上手い経験者」を目指して精進していきたいと思います。長々と書いてしまいましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。これから応援よろしくお願いします!





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