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氷上より愛を込めて|加藤涼

 OB・OGの皆様をはじめ、一橋大学アイスホッケー部に関わる全ての皆さま、平素より大変お世話になっております。引退ブログ企画「氷上より愛を込めて」のラストを務めます、48期主将の加藤涼です。


ブログのはじめに、2023年もOB・OGの皆様より多大なるご支援とご声援を賜り、1年間活動して参ることができました。現役を代表して、厚く御礼申し上げます。


 シーズン当初の意気込みブログでは、「ブログが憲法前文」と私の文章力の高さを多方面からお褒めをいただき、否、多方面からお叱りを受けましたので、「半分も読めなかった」とクレームをつけた工藤聖矢(終身名誉コーチ、現・八戸学院大学1年#10)をはじめとする諸君は、辞書を手元に用意しましょう。


 ここまで11人の同期のブログ、そして他大・他競技の4年生の引退ブログを拝読し、「引退ブログ文学」なるものへの造詣を深めて参ったつもりですが、いざ自分の番となると遅々として筆が進まず、既に2023年が明けてしまいました。ブログ・SNS担当の2年MG尾島、1年MG・佐藤には年の瀬に大変申し訳ないです。

 この1年間で氷上約100回、3年の副将時を含めると、おそらく200回は練習後のミーティングで、自分のその日の考えを皆に伝えてきました。またロッカールームでも、良くも悪くも自分の思ったこと、経験したことを何事も積極的に自己開示してきた、というよりしないと気が済まない性格のため、近頃はその考察に傾倒し「進撃ッズ」と迷惑がられる僕は、既にネタ切れかもしれません。ただ、岩波(2年・FW#59)あたりは全く僕の話を聞いていなさそうなので、この場をお借りし、改めて胸懐を綴ろうと思います。そしてそれが、僕にとっての良き備忘録となり、また誰かにとって教訓となり、何より感謝と愛を伝える場となれば幸いです。加えて、お気づきかもしれませんが、なるべく多くの固有名詞(すなわち人名)を、恐縮ながら使わせていただき、一人でも多くの人にとって懐古の手段となることを副次的な目標とします。前置きが長くなりましたが、今しばらくお付き合いください。



アイスホッケー漬けの4年間でした。



 1年9月、大学で出来た最初の友人である岡田航汰(4年・FW#10)を誘い、アイスホッケー部の新歓に行ったことで、大学生活の運命が決定づけられます。8歳でソフトボールを始めてから、中学での野球、高校でのハンドボールと、人生を通してスポーツを中心に日常生活を規律していた自分にとって、コロナ禍での大学生活は「部活」なるものが出来ない悶々とした日々であり、それが限界に達した丁度そのタイミングで、体育会の新歓が解禁されたのでした。そして、最初に新歓を受けたのがアイスホッケー部でした。そこで受けた衝撃は、これまで同期がブログで綴った通りです。他の体育会を見ることなく、入部を決めた僕は、同じクラスであった上森透哉(4年・DF#34)、東宗一郎(4年・DF#47)を「大学生活は何をするかではなく、誰とするか。お前らとホッケーがしたい」というスポ根漫画の主人公顔負けのクソ痛い勧誘文句によって口説き、無事アイスホッケーの沼に引き摺り込むことに成功しました。

 いわゆる「新歓マジック」という形で入部を決めたといって良いですが、工藤優太コーチ、一年生コーチであった山田浩之さんの懇切丁寧なご指導により、氷上に乗るたび成長と次なる課題を感じられるこの競技の虜となり、4年間そのマジックが解けることはありませんでした。


 そしてここからは、「一刻も早く公式戦に出場すること」を目標とする日々が始まりました。山田さんや当時副将であった松山翔太朗さん(46期・主将)から、「まずはスケーティング。経験者も未経験者も、上手い人はスケートが上手い」という趣旨のアドバイスをいただき、一にスケート、二にスケート、三、四なくて五にスケートといっても過言ではない毎日を送りました。未経験者にとって最初の壁であるアウトエッジに大苦戦し、出来ないことが悔しくて銀河アリーナに朝イチから一人コソコソと通ったことが、ホッケー選手として自分の原点となりました。何度も何度も転けてズボンをびしょ濡れにしながら、それでも立ち上がることができたのは、「早く戦力になりたい」という想いと、予定が合えば一緒に行ってくれた同期、少しの成長も見逃さずに褒めてくださる先輩・コーチの存在があったからでした。


 2021年6月26日、春大会の都市大戦で公式戦初出場を果たし、幸運なことにその試合で初ゴールを決めました。第1の目標を成し遂げた次なる目標は、「創部史上初の2部勝利、優勝を目指す46期体制にて、セットに入ること」でした。

東は船橋、西は小瀬と氷上よりも乗車時間の長いビジターに連れ出してくださった46期の先輩方には感謝してもしきれません。特に71ゼミの先輩であったモニスさん(46期・副将)と足繁く通った筑波大のビジターは、プレイヤーとしてのターニングポイントとなりました。2部常連校だった筑波の練習に乗る中で、走ってストップができるただの「ファオチェックマシーン」から、パックを持ってプレーを作ることができる選手としての第一歩を踏み出せたような気がします。

 しかし、そんな僕の秋リーグでの滞氷時間は1分でした。記憶しているプレーは、河野さん(47期・主将)から45度の僕へのパスをレシーブミスしたことだけ。上智大学に歴史的勝利を挙げ、名実共に史上最強の世代となった46期をベンチという誰よりも近くで見届け、憧憬と同時に、最後まで戦力となることができなかった悔しさを噛み締めました。そのため、残り半分となったアイスホッケー部での活動は、「チームとして少しでも46期に近づき、超えていくこと」が僕の原動力となりました。


 副将として臨んだ2022年シーズンは、そんな高過ぎる目標とは裏腹に、中々勝てない苦しい試合が続きました。3部優勝を目指した秋リーグでは初戦から3連敗。昇格どころか、4部降格の危機でした。敗戦後の主将である河野さんの涙から、長年3部を維持してきた歴代の先輩方、そして史上最高の成績を残した46期の先輩方からバトンを引き継いだことの重圧は、推して知るべしでした。敗戦後に呑気にレポートの話をしていた岡田は猛省した方が良いです。そんな困難の中でも、3年生である我々の愚見を傾聴してくださり、氷上練習後、上尾の駐車場で1時間でも2時間でもとことん向き合ってくださった河野さん、徳田さん、小峰さんは僕にとって敬愛してやまない兄のような存在です。入れ替え戦を賭けた最終戦・横国戦は47期体制の集大成であり、僕にとってベストゲームの一つです。


 2023年シーズン、高橋一帆さん(45期・主将)、翔太朗さん、河野さんという偉大な先輩方の後を受け、48期体制の主将に就任しました。今体制の理念的目標として掲げた「愛スホッケー」(すなわち、「全部員が一橋でプレーするアイスホッケー、組織を愛す。同時に全ての関係者(OB OG・コーチ・応援部・他大etc.)に愛されること」)について語ることが、このブログ企画のコンセプトになっているので、ここで回収しておきたいと思います。

 

 改めて、学生スポーツ、特に一橋大学のような国立大学における体育会の活動は、不思議な営みです。アイスホッケーのプロになれるわけでも、志すわけでも無い我々が、防具・スケート靴合わせて約15万、月に部費1.5万、安く無いレンタカー代という学生にとって辛い金銭的負担をし、そのうえ深夜練習によって健康的生活リズムを犠牲にしながら、「勝利」を追求する。一度冷静になって考えると不思議な、いや、非合理極まりない活動です。では、なぜ我々はこれまで、そしてこれからも、この不合理な営みに、進んで身を投じるのか。この問いに対する答えを示すこと、それが私の主将としての原点でした。

 しかし、同期と次体制に向けて話し合いをする中で、答えは単純明快でした。ホッケーが好きだから。この一橋大学アイスホッケー部が好きだから。だから勝ちたい。ほとんどの者が、氷上という異空間で繰り広げられるスピード、迫力溢れるこの競技を、大学で初めて見て、魅せられ、部の門を叩く。そして、実力的に横一線でスタートした仲間と切磋琢磨し、気づけばアイスホッケーは学生生活に不可欠な要素となっている。このような過程を、歴代の先輩方も同じように経て、憧れと共に次代の後輩に継承する。そんな愛の堆積が、入試の構造上、安定的に経験者が供給されることない、常態的に未経験者主体の一橋大学アイスホッケーが勝ち続けられた所以であるということ。それを再認識した我々は、到達しうる最高到達点である「3部優勝・2部昇格」を目指すことを通して、一橋でのホッケーを愛す、その過程を所属する部員"全員"が享受することを目指す「愛スホッケー」をシーズン目標に掲げたのでした。

 

 

 そんな2023年シーズンは、チームとして紙一重の勝負を落とす悔しさを何度も痛感すると同時に、守護神である小橋大雅(4年・GK#6)、新たに加入した経験者の志村千春(1年・DF#77)を中心に、堅守の「負けない」良きチームでした。公式戦全9試合の戦績は 2勝5分け2敗。レギュラータイムで決着がつかず、PSS(ペナルティーショットシュートアウト)に進んだ試合は春大会、秋リーグ合わせて計5回と、先例のないほど接戦を演じた一年でした。「負けない」という観点で見れば、あの46期にも負けず劣らずの成績を残し、「46期を超える」という個人的な目標は、ささやかに達成されたと言えます。(嘘です)

 特に3部優勝を目指した秋リーグでは、初戦に勝利したのち、理科大、昭和大、都立大戦と3試合連続でpss勝負となり、2試合を落としました。勝負の世界に"if"はありませんが、あと一本のシュート、あと一歩のディフェンスをものにしていれば、私たちは、2部・3部入れ替え戦の舞台に立っていたことでしょう。そうしたやり場のない悔しさ、また私自身も主将として忸怩たる思いを抱えると同時に、手が震え、感情が昂るほどに緊迫した展開で何試合もホッケーができることの幸福を、どのチームよりも味わいました。

 対して個人的には、孤独と闘い、自身の存在意義を問い続けた1年でした。主将というのは、日々どれだけ同期や後輩に囲まれていようと、チームに一人です。どれだけゴールを決め、どれだけ組織運営にコミットしようと、それが主将の役割であり果たすべき責務であり、特段評価される訳こともありません。もう、「加藤上手くなったな」と褒めてくれる先輩たちも側にいません。ゆえに、個人としての加藤涼はこれまでと同じように部活を楽しんでいても、主将としての加藤涼は本質的に独りでした。また、同期の目を見張る技術的・精神的成長は大変嬉しい反面、主将としての自分自身の存在価値に疑念を生じさせました。試合ではエースの駒屋太陽(4年・FW#20)がいて、後輩を引き締めることができる古元大輝(4年・FW#12)や東がいて、ビデミを率先してリードする一戸凛太郎(4年・DF#7)がいて・・・。主将である自分は互換可能で、僕である必然性はないのではないか。そんな否定的な自己認識に陥り、同期だけでなく、後輩にも弱音や泣き言を吐くことが多々ありました。一切の弱みを見せず、僕にとっての憧れであり続けた一帆さん、翔太朗さん、河野さんへの尊敬の念が強まるばかりです。

 そんな僕の支えとなったのは、年初の意気込みにて掲げた「一橋大学アイスホッケー部という組織全体の奉仕者である」という個人的なシーズン目標です。もちろん、この目標の達成可否については僕自身が評価を下せる訳ではなく、部員を始め関係者の皆さんに委ねられます。ただ、「競技における成果及び組織としての成長に対し、自らの能力的・時間的リソースを以て他の誰よりも寄与する」という奉仕者としてのリーダー観は、自己効力感の源泉となりました。一人一人の部員が、2023年の始めと比較し、少しでも一橋でのアイスホッケーを愛せるようになっていたら。主将決めの際、当初は誰一人立候補が出なかった同期が、皆それぞれの個性を持ったリーダーに成長し、アイスホッケーとこの部に対する愛を持って引退してくれたなら。そこに「加藤のおかげ」という媒介がなくとも、あくまで主将という黒子として、そうした組織や部風作りに貢献してきたと自負を持っていることが、この1年、私の主将としての存在意義であったと感じます。だからこそ、自分の選択と過ごした日々に悔い無く、こうして引退することができました。

 本当に沢山の迷惑をかけましたが、みんなありがとう。


 なんだかしんみりしてしまいましたが、まだ終わりません。最後に改めて、お世話になった方々に、愛と感謝を伝えさせてください。


安藤監督へ

改めて、40年間という監督生活お疲れ様でした。僕が副将になってからの2年間で、個人的にメールでやりとりした回数は確認できるだけでものべ40通にのぼり、立派なメル友です。監督からはホッケーの技術以上に、ホッケーマンとして、一橋大学の学生としての振る舞いを学びました。『ホッケー部とは、その年のメンバーで到達し得る最高到達点を目指す営みの連続である』という監督の哲学は僕の部活観の形成に多大な影響を与えてくださいました。ありがとうございました。



優太くんへ

ホッケーとスポーツの楽しさを教えてくれてありがとう。明確な上下関係を前提としたコーチ-選手の関係を自明視してきた自分にとって、優太くんとの出会いは新鮮でした。20年以上のホッケー歴がありながら、大学から始めた初心者にすぎない僕たちと、日々同じ目線に立ち、選手として、チームとしての成長に伴走する姿は、誇張抜きにコーチ像の極致と言えます。高校まで、練習が終わると、オフ日になると、言い様もない解放感があったのに対し、一橋大学アイスホッケー部での日々は、練習に行くのがその日の1番の楽しみで、練習が終わって欲しくないし、オフが退屈だ、そう思うようになりました。そんなスポーツ本来の面白さ、楽しさを創出していたのは間違いなく優太くんです。4年間お世話になりました。





佐藤巧くんへ

主に46期体制の2021シーズンでコーチとしてお世話になりました。スピードと無限の体力を最大限活かしたハードワークと、高い決定力で活躍する巧くんの姿は自分にとってのロールモデルとなりました。何より知識量に裏打ちされるホッケーIQの高さから、ホッケーのイロハを多く学ばせていただきました。加えて、Wolves黎明期のマッチ練や練習試合にも乗せていただき、高いレベルのホッケーに触れる機会を与えてくださいました。改めて、ありがとうございました。




聖矢へ

2022年シーズンから48期体制の冬合宿までお世話になりました。聖矢自身が自分のホッケーキャリアを模索する中で、年上である僕たちに「コーチ」として指導することは苦労も多かったと思うけど、ありがとう。カナダ仕込みの戦術観と、それに基づくピリオド間の的確かつ熱い叱咤は、当時公式戦の経験の無かった僕たちにとって大きな助けとなりました。ちなみに上森はガチで効いてた。八戸で暴れる傍ら、余裕があればまた一橋にも顔出してね。



45期・46期の先輩の方々へ

46期の皆さんには最終戦の際にお伝えしましたが、1年の9月に、先輩方に憧れアイスホッケー部に入部して本当に良かったです。卒業されてもなお、熊本からお越しになる野上さん、岩手からお越しになるオケロさんはじめ、お忙しい中でも現役の我々をお気にかけてくださる皆さんは、ホッケープレイヤーだけでなく、社会人としても私にとって目標となる先輩方です。本年は私も社会人1年生となりますが、先輩として変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願いします!


47期の先輩の方々へ

河野さん、徳田さん、小峰さん、生意気な後輩だった僕を見放さず、部活内外で懇意にしてくださりありがとうございました。試合では誰よりも熱く、後輩である僕のゴールを誰よりも喜んでくださる皆さんとプレーするホッケーが大好きでした。

瑞穂さん、真紀さん、プレイヤーの御三方と共に、悩みがあればいつでも話を聞いてくださり、自分の指針となるアドバイスを頂きありがとうございました。お二人が作り出すそんな部活という居場所が、自分にとっての拠り所となりました。大好きな47期の先輩方、こ

れからもよろしくお願いします。



後輩(49期〜51期)の皆へ

1年間、主将である自分についてきてくれてありがとう。氷上ではめちゃくちゃ言うくせに、氷上外ではどこか頼りない先輩だったと思います。「愛スホッケー」なんて理想だけは一丁前のわりに、ただ自分たちが勝ちたいから無茶苦茶な要求をしてくると思われても仕方がないほど、レベルが高く、また多くのことを要求してきました。でも、「アイスホッケーが嫌いになってしまわないか」という心配を他所に、驚くべきスピードで成長していく皆は、最後には3部の舞台で、2-4年生の全員が全く見劣りしない、れっきとした戦力として、誰一人としてサブのいない「愛スホッケー」を体現したチームとなりました。この1年で成長を遂げた皆の実力と、51期の新たな力、そして48期の助っ人たちが合わされば、来シーズンも心配はないと次体制試合を見て確信しました。自信持ってね。

前にも述べたように、主将は本質的に孤独です。余裕そうに何でもこなす樋口ですが、49期中心に皆で支えてあげてください。


同期へ

総論として、多くを語ることはしません。飲み会のたびに語っていると思うので、聞き飽きたと思います。ただ一方で、感謝を伝えることを卒業旅行の機会に譲るなどという娑婆いこともしません。大変良い機会なので、この場を借りて個別に愛を伝えていきます。


ああ言えばこう言う天邪鬼の割にかまちょでThe一人っ子で面倒臭いけど、何かと俺の事を認めてくれて、また俺も小橋を頼りにしていました。もうフッ軽の小橋が居ないことは寂しいですが、今後もよろしく。


ちょっぴり不器用だけど、やると決めたことに一直線な凛太郎に部活でも就活でも刺激をもらい、支えられました。楽しいことを企画するのが得意な48期の真のリーダーです。


#9 anselmo

It's been a while, my bro. I was happy to play ice hockey with you. Your dedication to the club has made you a true member of Hitotsubashi ice hockey club. Hockey beyond borders!

See you again soon!


大学最初にして最高の友人が出来ました。ホッケーライフを楽しめたのは、航汰の存在あってこそです。モチベーションにムラがあるのに散々迷惑をかけられたので、コンサルで叩き直してもらってください。


同期として、人間的に1番尊敬しています。続けるのが1人だとしても

Slackで日々の反省点を綴り成長に貪欲で、3年時のセット落ちも乗り越え殊勲のゴールを決めました。同期のゴールで1番思い出深いゴールです。


主将として辛い時、1番お世話になりました。自分から積極的に感情を表現するタイプじゃないけど、常に周りが見えていて、観察眼が凄い。太陽が副将で良かったです。先に社会人となり、吉報を待っています


この1年で、最も会話したのではないでしょうか。小難しい話から、身近な話まで、ついつい口論になるまで話し込み、氷上でも言い合いばかり。でも、深い所で通じあっている(と思ってます)。


#47

ホッケーできて、OB・会計担当の仕事もできる、全幅の信頼を置いていました。阿吽の呼吸で、NZ飛ばす長いパス来るのが分かるし、レシーブできた時が最高だった。49期を頼みます!


本当に良く人のことを見ていて、些細な変化や違和感を察知できる桃叶は本当に頼りになりました。留学帰りにおかえりと言わなかったことは大変申し訳なく思っています。


#121 貝島

マネ長という前例の無い役職を任せてしまい苦労したと思います。さやかを通して、MG内の課題にも当事者意識を持って臨むことができました。最後まで全うしてくれてありがとう、お疲れ様。


#230 遠藤

秋リーグはデータ班ばりの活躍、お世話になりました。今年は毎氷上顔を合わせた気がします。上森車メンツの常連としてお互いの価値観に至る深い話が出来るのが毎回楽しみでした。マネらしからぬThe体育会思考なとこがおもろい。


#373 津軽

みなみのサバサバした口調はほんとにモノマネし甲斐があります。何かといじってしまいごめんね、同期旅行までにもっと上達しておきます。「おめぇだろ〜。ふざけんなよ〜。」





以上、ここまで長々と拙文にお付き合い頂きましてありがとうございました。この部活への愛を綴っていたら、気づけば8000字の超大作となっていました。卒論の文字数に加算されないかな。


最後の最後になりますが、4年間本当にお世話になりました。この部で得た思い出と友という一生モノの宝物を胸に、社会人としても自分らしく精進して参ります!


一橋大学アイスホッケー部に幸あれ。それでは!


P.S. 感謝のパートに載せ切れませんでしたが、私のスポーツ人生を通して金銭的支援を惜しまず、遥々愛知から観戦に来てくれた父、現役ながらも夏合宿から指導してくださった小林大介くん、恭平さん、末筆では御座いますが、厚く感謝申し上げます。



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