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氷上より愛を込めて|貝島紗矢香

こんにちは。48期マネージャーの貝島紗矢香です。

最終戦から半月経ちましたが、未だ夜型生活を送っています。

何を書くか迷いましたが、今まで感謝をきちんと伝える機会があまりなかったことに気がついたので、私の引退ブログは、4年間関わってくださった皆様に感謝を述べる場とさせていただきます。


先輩方

部活に入るきっかけと、続けるモチベーションを下さり、ありがとうございました。

新歓に行き、部の雰囲気と先輩方の優しさに惹かれ、入部を即決しました。しかし当時は車で通うマネージャーがおらず、一度は入部を諦めかけましたが、瑠莉さんが通う方法を一緒に考えて下さって、「近くに住んでるプレーヤーがいる」と教えていただき、ランディーさんの車に乗せていただけることになって、入部することができました。

先輩方なくしてこの4年間を始めることすら出来ていませんでした。

入部後は、部活内外で先輩方にたくさん面倒を見ていただきました。先輩方と色んな話をする中で「私もこんな4年生になりたい」と憧れ、ここまで続けることができました。

何より、真紀さんと瑞穂さんがおっしゃっていた「最後は頑張る同期の姿が一番のモチベになる」という言葉は、私の中でとても大切なものでした。

何のためにマネージャーをしているのかわからなくなった時、言ってしまえば「替えのきく」役割を自分はこのまま続けても良いのか不安になった時、

その度に、お二人がおっしゃったこの言葉を思い返して、後悔のないようにしようと頑張ることができました。

本当にありがとうございました。


後輩のみなさま

上級生として至らないことだらけで、沢山迷惑をかけてしまいごめんなさい。「引退寂しいです」と言ってもらえて嬉しかったです。

マネージャーのみんなは本当にしっかりしていて、私は同い年のような感覚で接してしまっていたので、頼り甲斐なかっただろうなと反省してます。

部活に来てみんなと会って、しょうもない話をして笑ったり、ネイルを見せあったり、一緒にアイスやミスドを食べたりする時間が1日の中の癒しでした!

もしも、辛くなったり、何のために続けているのか分からなくなってしまった時には、私が先輩からいただいた「最後は頑張る同期の姿が一番のモチベになる」という言葉を信じてみてほしいです。これからも、寒さと冷え対策だけは万全に、頑張ってください。

プレーヤーのみんな、プレッシャーの大きい中で、4年生と一緒に試合に出てくれてありがとうございました。今後は人数も減り、これまでのやり方では上手くいかないこともあると思います。練習が得点や勝利に結び付かず悔しい思いをする場面もあるかと思います。

スポーツである以上、結果や勝ち負けは必ず付き纏うものではあるけれど、時々は過程にも目を向けて、自分たちを褒めて自信を持って、ホッケーを楽しんでください。試合観にいきます。

車に乗せていただいた皆様、本当にお世話になりました。最後まで役に立てずすみませんでした。

練習時間よりも長い車中、みんなの話や歌や口笛を聞いて、おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました、ありがとう。

また甘いもの持っていきます。これからも安全第一で!


コーチのみなさま

お仕事や勉強が忙しい中、沢山部活に来ていただいて本当にありがとうございました。コーチに愛され、恵まれたチームだと常々感じていました。コーチのみなさまのご指導のおかげで、私の原動力であった同期の成長を見続けることができました。

またマネージャーとしても、練習そのものやチームとの向き合い方など、メンタル面で多くのことを学ばせていただきました。「マネージャーもチームの一員」と思うことができたのは優太くんのおかげです。ありがとうございました。


家族のみんな

深夜生活を見守ってくれてありがとうございました。

入部前こそ少し反対されましたが、何も言わずに夕方まで寝かせてくれたり、時には送迎をしてもらったり、暖かい靴下をくれたり、何度も試合に来てくれたりと、沢山支えてもらい充実した4年間を過ごすことができました。


同期のみんな

皆が言う通り、「同期あっての4年間」でした。感謝してもしきれません。

何かと話し合うことの多かった最後の1年間は、みんなの意見を色々と聞いて、一人一人が部活と部員に対する愛を持って真摯に臨んでいると感じる場面が沢山ありました。

意見や思いが人と違うことにも恐れず、しっかりぶつけて正面から向き合う皆の姿を見て、私はそれがあまり得意ではないので、毎回すごいなと尊敬していました。

春合宿中、色々悩んだ時も話を聞いてもらい率直な意見を言ってくれて、とても気が楽になったのを覚えています。

同期は、私にないものを沢山持っていて、そんなみんなに助けられて支えられてここまで続けることができました。全員に尊敬できる部分があるということが、私が同期と一緒に部活を続けていきたいと思えた理由で、みんなの好きなところです。

りおみなみももか、私の心の支えの3人です。もし誰か一人でも欠けてしまっていたら、私もこのブログを書く前に辞めていたと思います。優柔不断で度胸のないだめだめな私にマネ長を任せてもらって、ずっと助けてくれて本当にありがとう。

同期に伝えたいことはもっと沢山あるのですが、ここでは長くなるのでまた今度にします。

あらためて4年間ありがとうございました。これからもよろしく!


私は元々そこまで涙脆いタイプではないので、1年生の時はまさか自分が試合で涙を流すようになるとは思っていなかったのですが、予想は見事に外れました。

これは、何よりもプレーヤーの姿に私自身がたくさん支えてもらったからだと思っています。

アイスホッケーという私には到底できないスポーツを、転んでもぶつかられてもめげずに、ひたむきに練習するプレーヤーの姿に支えられ、「私も頑張ろう」という元気や活力をもらえたマネージャーとしての日々は、間違いなくなにものにも代え難い時間でした。

月並みの表現ですが、一橋大学アイスホッケー部のマネージャーとして、みんなを一番近くで応援することができて本当に良かったです。

貴重でかけがえのない経験を、ありがとうございました。


以上です。お読みいただきありがとうございました。



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