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プロフィール

登録日: 2023年3月9日

記事 (72)

2026年1月12日9
氷上の6人|岩波保飛
お世話になっております。50期主将の岩波保飛です。同期の意外な本音に戸惑っているうちに自分の番になりました。引退ブログも私が最後なので、少し長くなりますが最後まで読んでいただけると幸いです。  はじめに、一橋大学アイスホッケー部に携わっている方々、応援してくださっている方々すべてに御礼を申し上げます。皆様のご尽力により、昨年は国公立大会に出場でき、また、練習も毎週3回できるなど、充実した1年間を送ることができました。一方で、秋大会は5位とふがいない結果に終わってしまい責任を感じております。今年はこの雪辱を果たしてくれると思っております。  何を書こうかここ数日悩んでいましたが、4年間の振り返りと感謝を伝えるというシンプルなところに落ち着いてしまいました。普段適当なことばかり言っている私ですが、実はいろいろと思っていることはあるのだということが伝わってくれると幸いです。  まずは4年間を振り返っていきます。  私がこの部活に入った理由は特に面白くもなく中高の先輩の勧誘です。その先輩は49期主将の樋口さんであり、中高6年間の剣道部の先輩でした。もう10年の付き合いですね。たくさんおご...

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2026年1月11日5
氷上の6人|尾島菜月
お世話になっております。 50期マネージャーの尾島菜月です。   引退ブログ、何を書こうかとても悩みました。拙い文章ではありますが、不器用な私なりの言葉で精一杯綴らせていただきます。お付き合いいただけると幸いです。 先輩方が引退して自分たちが最上級生としてまとめていく立場になったということ、まだはっきりと自覚できていなかった去年の1.2月。ふわ〜っとした気持ちのまま、3月の合宿を迎えました。そしていつのまにか春シーズン/秋シーズンが始まり、がむしゃらに、走り続けていました。 支える側のはずだったのに、気づけば私のほうが支えられてばかりでした。そんな4年間だったので、この引退ブログは感謝の話ばかりになります。 いつか先輩方に「50期は最上級生できるのか」と言われていたときは「できるわ!」と変な自信をもっていましたが、これまで見送ってきた先輩方の背中がどれほど大きかったか、苦しいほど痛感しました。未熟で、生意気な私たちをたくさんかわいがっていただきありがとうございました。 引退後も多くの先輩方が試合に来てくれて、ご飯に連れて行ってくれて、顔を見てお話しするだけで、これからも頑張ろうと...

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2026年1月10日8
氷上の6人|山田要
厳寒の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 小学生の頃、校長先生のお話を聞くたびに、あの小難しい季節の挨拶はどこで習うんだろうと不思議に思っていました。お父さんが教えてくれるのかな。大学で勉強するのかな。社会に出たらそのうち覚えるのかな。 その答えがわかる前に、AI が進化してしまいました。私が自らの肌で感じた風や日の光か ら素敵な挨拶を紡ぐことは一生なさそうです。私が一言声をかけるだけで、チャッピーがお慶びを申し上げてくれるというわけです。ご清祥とは一体何なのでしょうか。 こんにちは、50期 #22 山田要です。 登場して1曲歌ってからMCに入るアーティストのような出だしになりました。かっこいいです。 例年皆さんが楽しみにしているであろう引退ブログですが、我々50期のタイトル「氷上の 6 人」について、やや味気なく感じられた方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、 本来このタイトルには続きがありました。「氷上の 6 人 —ひょうろく」というものです。 2025 年の流行語にもノミネートされた「ひょうろく」を使った良いタイトルだと思ったのですが...

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